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コレステロール値の常識覆る!
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フリー素材屋 Hoshino
コレステロール値が低めの人は高めの人に比べて、死亡率が高くなることが、
富山大学の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らの研究でわかった。
一般市民の健康状態を追跡した5件の研究結果(計17万人)を詳しく分析し、
28日発表した。
「コレステロールが高いと危険」という“健康常識”を覆す結果で、
これだけ大規模な調査で示されたのは初めて。
調査によると、血液100ミリ・リットル中の総コレステロール値が
160以上〜200ミリ・グラム未満を基準とすると、
それより総コレステロール値が低い人の死亡率が、男性で1・6倍、女性で1・4倍になることが判明。
200ミリ・グラム以上の人では死亡率は変わらなかった。
研究チームによれば、別の研究でコレステロールのうち、
動脈硬化を促して「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値についても、
低い人で死亡率が高い傾向だったという。 読売新聞より
「コレステロール値が高い」と以前の健康診断で、医師に注意された方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 実は私もその一人です。
血中の総コレステロール値が、1デシリットルあたり220ミリグラム以上が
高脂血症と診断されます。
これは、日本動脈硬化学会が97年に決めたからだそうです。
「コレステロール値が上がる様な食生活はしてないんだけど・・・・?」と、
思ったものでしが、食物から摂るコレステロール値は全体の30%くらいで、
残りの70%は体内で合成されるそうです。
コレステロール値が高い=動脈硬化の原因→心筋梗塞・脳出血につながる
これが今までの常識でした。
そもそもコレステロールは、体の中でどんな働きをしているのか、調べてみることにしました。
コレステロールの3つの働き
*細胞膜や生体膜の材料になる
私たちの身体は、約60兆の細胞からできているといわれています、
その一つ一つの中身が漏れないような袋、つまりコレステロールはこの袋にあたる
膜や材料になっています。
*ホルモンの材料になる
特に男性ホルモン・女性ホルモン・副腎皮質ホルモン
*胆汁の材料になる
脂肪やたんぱく質の消化吸収の役割を果たす胆汁酸という消化液。
〜見直されるコレステロール値〜

老年学が専門の柴田博教授は、90年代から「低コレステロールでは長生きできない」
と主張されていました。
また内科医の浜六郎氏は、
「日本のさまざまな調査研究はコレステロール値が220〜280ミリグラムの人が
長生きすることを裏付けいる」 と主張し「コレステロールに薬はいらない」
(角川書店)を著しています。
上記の新聞にも登場している、富山大学和漢医薬学総研究所、浜崎智仁教授は
「コレステロール値は高めの方が長生きする」
その根拠は過去の大規模な免疫調査結果、と述べられています。
コレステロール値に付いて、今までの常識が覆えりましたね!
私は、過去の検査結果を見直してみると、一応長生きのラインでしたが・・・
随分と健康診断に行ってないので、近い内に行ってみよう思います。
皆さんはコレステロール値、いかかがでしたか?
参考までにコレステロールが高い食品(高い順)をお知らせしておきます。
卵黄・するめいか・鶏レバー・子持ちシシャモ・うなぎ・・・
- [2008/11/01 15:49]
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