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★☆ 夏バテ対策 ☆★ 


      暑中お見舞い申し上げます

連日の猛暑が続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

眠れない、足がむくむ、食欲がでない、やる気がいまひとつ・・・など等
暑さと湿度の高い日本の夏、少々バテ気味の方も多いと思います。
そこで今回は夏バテ対策の一つとして、「食物」を挙げてみました。
これを参考に夏バテ対策をして、元気な秋口を迎えられるようにしましょう!

自然からの恵みはすごいですね!
体内に熱がこもりがちなこの季節、私たちを元気にしてくれます。
旬の恵みを積極的に取り入れて、この夏を乗り切ろう!

★体内にこもった熱を取る旬の野菜               20070801_0656_000.jpg
キュウリは体内の余分な熱や水分を取ります。
他にトマト・スイカ・ゴーヤなどがあります。

★食欲増進や発汗作用のある香辛料
唐辛子・青じそ・しょうが・ニンニク・ネギ・ワサビ・みょうが

★疲労を回復する酸
クエン酸・リンゴ酸・酢酸などは乳酸などの疲労物質を分解します。
梅干・レモン・醸造酢

★血となり肉となる良質のタンパク質
大豆食品・卵・魚・牛乳などの消化のよいタンパク質を摂りましょう!

★体がだるくて疲れがとれない、食欲がないなどにもってこいのビタミンB群、
一つだけ不足ぎみと言う人も、まとめてグループで摂ることをお勧めします!

○ビタミンB1・・・脳の働きを活性化させ、精神を安定させる。
          だるさや倦怠感の原因」となる疲労物質の蓄積を防ぐ。
          ゴマ・豚肉・大豆
○ビタミンB2・・・体に悪さをする過酸化脂質の分解を促す。
          肌や粘膜の健康を保つ。
          脂肪を燃やしてエネルギーを作る。
          豚、牛レバー・納豆・ナッツ類
○ビタミンB6・・・脳の神経細胞の橋渡しをする物質を作る。
          女性の悩み「月経前症候群」を軽減する。
          タンパク質の成分であるアミノ酸の代謝に必須。
          ニンニク・ギンナン・鶏肉
○ビタミンB12・・脳の中枢神経に働きかけ、不眠症などの改善。
          末梢神経の傷の回復に効果あり。
          赤血球の生成に関係し、悪性貧血を予防する。
          シジニ・カキ・鳥レバー・すじこ
○ナイアシン・・・肌や消化器、精神機能の健康を保つのに必須。
         アルコールを分解し二日酔いを抑える。
         体の様々な補酵素として働く。
         かつお節・豚レバー・鶏肉
○パントテン酸・・ホルモンの合成や栄養素の代謝などの
         生命活動に不可欠。
         牛レバー・マッシュルーム・落花生・卵
○ビオチン・・・皮膚炎などに効果的、疲労した筋肉の回復を促進る。
        糖質がエネルギーに変わる代謝をたすける。
        豚レバー・いわし・卵・たまねぎ
○葉酸・・・体を作るための基本「細胞形成」に関わる。
      牛レバー・ほうれん草・アスパラガス・トウモロコシ


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