季節の変わり目と自律神経 

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自然界は息吹、春本番の季節の到来です。
さくらはそろそろ終り、ツツジやふじ、菖蒲の花が咲くのももうすぐですね!

屋外でのスポーツや体を動かすのにもってこいの季節でもありますが、
季節の変わり目に決まって体調を崩す人もいらっしゃるのでは?!
実はこれ、「自律神経」と深い関係があるのですよ。

「自律神経」聞いた事はあるけど・・・?と思われる人に、今回は
「季節の変わり目と自律神経」に付いて、お伝えしようと思います。

                    (リリースホームページコラム2005年10月記載分より)
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みそこちゃん 


                                           Photo by Canary

「3時から空いていますか?」弾んだ声で予約の電話があった。
みそこちゃんからだ、今日は調理士学校の卒業式だったそうだ、
「それでだ・・なるほど」

実技試験の前日に急性盲腸炎になり、手術そして入院、その後傷口が化膿して回復が大幅に遅れた。
そのことで、みそこちゃんはとても焦っていた。

「おめでとう!よく頑張ったね」 「ありがとうございます、先生のお陰です」
「そんなことないない、何回も何回も練習して、努力したもんね」
私はとても嬉しかった。

手作りギョーザをいっぱい貰ったこともあった、さすがプロのたまごが作っただけあって
食べても食べても飽きがこなく、幾つでもお腹に入った、優しい味でとても美味しかった、
あのみそこちゃんが作ったと思うと格別だった。


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みそこちゃんが初めて治療院のドアを開けたのは、平成18年の6月、26歳の時だ。
一見して、心身ともに傷心した様子で、顔色は青白く精気がない、声もとても小さく呼吸が浅いようだ。

問診表の「症状がある部分に○をつけて下さい」の人体図は、足底まで殆どが○と斜線で囲まれていた。
「過去5年間病院に通院しましたか?」の欄では内科クリニックと整骨院と記されていた。

問診表からでも、すがるような思いで私の所を探し、来院した様子が窺われる。

「今日の症状」や、「今一番気になること」の欄では、腰痛からくる内臓の痛み・食欲減退・
うつ気味・肩こり・頭痛・生理痛・冷え性・腰痛と記していた。

問診してみると、過去3度の事故に遭遇している。
私はその時の衝撃の角度と、どの様な目的で行っている時に遭ったのか、その時の心理状況を尋ねた。
1、イライラしていて気持ちはどん底の状態 2、イライラしていてバイクで単独 3、友達と会えるので楽しい
三度の事故で頸部、腰部、右半身を強打している。

気力体力とも萎えるのは無理はない。

「時間は掛るかもしれない、私が健康を取り戻すお手伝いをするからね!
いっしょに頑張ろうね!」声に出さなかったが、治療を終えて帰るみそこちゃんの後姿にそう告げた。

この日から、“みそこちゃんと私 VS 過去のみそこちゃん”の奮闘記の
幕が切って落とされた。





正しい姿勢で腰痛を防ごう! 

0929正しい姿勢


「日本人の10人にひとりは腰痛の悩みを抱えている」という統計があります。 

働き盛りの40代の方なら、腰痛の経験がある方が大半なのではないでしょうか?
実は私も数十年間この腰痛に悩まされた一人ですが、
まず日常“正しい姿勢”を意識することから始めました。

長時間同じ姿勢をとらなくてはならない、運転手さん・販売員さん・コックさん・
デスクワークの方などは、腰痛になりやすい職業だと言えるでしょう。

同じ姿勢を長い時間とり続けるということは、
血行が悪くなって筋肉が硬くなる結果、痛みが増強する原因となります。
休憩時間を利用して、ストレッチや「のび」をして体をほぐすようにしましょう!

また、悪い姿勢は、腰に大きな負担がかかってしまいますし、矯正しても直ぐ、ぶり返してしまいます。     正しい姿勢で腰痛を防ぎましょう!

そこで正しい姿勢をご紹介します。

☆立位
上図のように耳と肩の中央、おしりからくるぶしまでが一直線になるような姿勢
*頭部が前傾しないこと
☆座位
イスの高さ→足の裏がぺったり床につく高さ
・イスに対して垂直に座る(仙骨を立てる
・膝を曲げる角度は90度程度
<車などのシートに座るとき>
・シートの角度→座席に対して上半身が90度になるように調整する
・シートに深く座る
・背もたれにしっかり背をつける
☆就寝時(腰痛がある時)
・痛い側を上にし、上の膝を曲げその下に抱き枕やクッションを入れる
・仰向けの場合は、両膝を立てて腰部と臀部の筋肉を弛緩させる
  
正しい姿勢を維持するために必要なものは・・・

【筋肉】
腹筋と背筋のバランスが必要です。
一般的に背筋よりも腹筋が弱い傾向にありますので、日頃から腹筋の筋力アップを図りましょう!
【栄養】
下記のものを注意して摂取してみましょう。
・グルコサミン(体内で合成される軟骨や腱、靭帯、爪の構成成分として大切なもので、
加齢と共に合成力が衰える)
  →食物からの摂取が困難なので、栄養補給食品等を利用してみましょう。
・コンドロイチン(しなやかな軟骨を維持するために必要なもの)
  →山芋・海草・うなぎ・ドジョウなどに多く含まれています。

とは言え、お一人で上記の全てを実行するのは容易なことではありませんね。
当院では骨盤矯正と筋肉調整が終わった後、
現状の生活に合った腰痛軽減方法のアドバイスもしております。

リリースは“腰痛の無い生活”を応援します!


知られざる内なるパワー“仙骨” 

若い世代、特に20歳代の身体を診て、最近とても気になることがあります。
それは骨格の退化とも言うべき、骨盤の変化です。

4,50歳代と比べて一番感じる所が、骨盤の中心である仙骨が随分と小さくなってきている点です。

仙骨とは?!
知らない人も多いと思いますので、以前コラムで書いた「知られざる内なるパワー仙骨」
に付いて、今回はこのページで再びお伝えしたいと思います。

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ブログはじめます。 


photo by Canary


はじめまして!
今日からブログを始めます、ブキちゃんと申しま〜す。

心身の健康についての情報などを月に4回程度
記していこうと思っています。

こころと体のサプリメント、“ビタミン愛”があなたに届きますように!