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インフルエンザ急増 注意!!
1月19日3時12分配信 読売新聞
東京都町田市内の「鶴川サナトリウム病院」(日野研一郎院長)で
インフルエンザの集団感染が発生し、女性患者3人が死亡した問題で、
東京都が今月14日に同病院に立ち入り検査に入った段階でも、一部の病院職員がマスクの着用を徹底していなかったことがわかった。
都では、病棟内で加湿器が使われていないなど、インフルエンザの感染力を弱めるための
湿度管理が不十分だったことに加え、集団感染を防止するため十分な注意が払われていたかどうかについても調べる。
また、都は18日、入院患者の感染者が5人増え、計106人(入院患者82人で、
職員は24人)になったと発表した。
発熱が続いている感染者は8人減って26人になったが、
都は「潜伏期間で症状が出ていない人がいる恐れもあるため、慎重に推移を見守る」としている。

上記の記事は病院で起こった記事ですが、私たちの日常でも
「インフルエンザに罹った」とか、「風邪をひいた」など聞くことが多くなりました。
インフルエンザは、通常のカゼと比べ症状が重く、
38度以上の高熱が出る・筋肉痛などの全身症状が顕著に現れ、
肺炎など重症化することが多いのが特徴です。
また潜伏期間が1〜3日と短く、感染力が強く短期間に多くの人に感染します。
一年中で寒さが最も厳しい季節です、
インフルエンザに罹らないように、注意しなければなりません。
罹らないようにする為には、やはり予防接種を受けるのが一番よい方法だと思いますが、
「受けたから大丈夫、罹らない」 と言うものではない様です。
・・・・・・・・・・・・・海外の先進国では、インフルエンザワクチンを接種する時、
肺炎球菌ワクチンも同時に接種するそうです。
インフルエンザに罹ると、気道が炎症を起こした所から肺炎球菌が進入して、
肺炎になる確率が高くなるからですが、
残念な事に日本では、一般の人は殆ど知らないと言うことでした。
この理由の一つとして、日本では肺炎球菌ワクチンを一度打つと5年後の再接種が
出来ないシスムだそで、
接種する時は、良くよく考えなければならないからです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インフルエンザに罹らない様にする為の、日常生活での注意点を挙げてみました。
<<日常生活での注意点>>
*流行期には人ごみを避ける
外出時はなるべくマスクをつけるようにしましょう!
マスクを着用することによって、他人からの感染を防ぎ、
また他人に感染させることも防げます。
*外出後は念入りに、うがい、手洗い、そして洗顔をする
うがい、手洗いはしている方は多いと思いますが、
実は顔などにもインフルエンザウイルスは付着している場合があるそうです。
万全を期すためにも、洗える部位は洗うよう心がけましょう!
*室内の湿度を保つ
インフルエンザウイルスは、乾燥に強く活発に活動するそうですので
活動を抑えるためにも加湿器などを使って、部屋の湿度を保ちましょう!
(室内の湿度を60〜70%に保つと、インフルエンザウイルスは激減するということです)
定期的に室内の換気も必ず行う。
*疲れを溜めない様、体力を維持する
体力が低下している(免疫力が下がる)と、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。
バランスのとれた食事、十分な睡眠、また日頃のストレス発散方法を自分なりに心得ておく。
体を冷さないにする(しかしあまり厚着をしない)
東京都町田市内の「鶴川サナトリウム病院」(日野研一郎院長)で
インフルエンザの集団感染が発生し、女性患者3人が死亡した問題で、
東京都が今月14日に同病院に立ち入り検査に入った段階でも、一部の病院職員がマスクの着用を徹底していなかったことがわかった。
都では、病棟内で加湿器が使われていないなど、インフルエンザの感染力を弱めるための
湿度管理が不十分だったことに加え、集団感染を防止するため十分な注意が払われていたかどうかについても調べる。
また、都は18日、入院患者の感染者が5人増え、計106人(入院患者82人で、
職員は24人)になったと発表した。
発熱が続いている感染者は8人減って26人になったが、
都は「潜伏期間で症状が出ていない人がいる恐れもあるため、慎重に推移を見守る」としている。

上記の記事は病院で起こった記事ですが、私たちの日常でも
「インフルエンザに罹った」とか、「風邪をひいた」など聞くことが多くなりました。
インフルエンザは、通常のカゼと比べ症状が重く、
38度以上の高熱が出る・筋肉痛などの全身症状が顕著に現れ、
肺炎など重症化することが多いのが特徴です。
また潜伏期間が1〜3日と短く、感染力が強く短期間に多くの人に感染します。
一年中で寒さが最も厳しい季節です、
インフルエンザに罹らないように、注意しなければなりません。
罹らないようにする為には、やはり予防接種を受けるのが一番よい方法だと思いますが、
「受けたから大丈夫、罹らない」 と言うものではない様です。
・・・・・・・・・・・・・海外の先進国では、インフルエンザワクチンを接種する時、
肺炎球菌ワクチンも同時に接種するそうです。
インフルエンザに罹ると、気道が炎症を起こした所から肺炎球菌が進入して、
肺炎になる確率が高くなるからですが、
残念な事に日本では、一般の人は殆ど知らないと言うことでした。
この理由の一つとして、日本では肺炎球菌ワクチンを一度打つと5年後の再接種が
出来ないシスムだそで、
接種する時は、良くよく考えなければならないからです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インフルエンザに罹らない様にする為の、日常生活での注意点を挙げてみました。
<<日常生活での注意点>>
*流行期には人ごみを避ける
外出時はなるべくマスクをつけるようにしましょう!
マスクを着用することによって、他人からの感染を防ぎ、
また他人に感染させることも防げます。
*外出後は念入りに、うがい、手洗い、そして洗顔をする
うがい、手洗いはしている方は多いと思いますが、
実は顔などにもインフルエンザウイルスは付着している場合があるそうです。
万全を期すためにも、洗える部位は洗うよう心がけましょう!
*室内の湿度を保つ
インフルエンザウイルスは、乾燥に強く活発に活動するそうですので
活動を抑えるためにも加湿器などを使って、部屋の湿度を保ちましょう!
(室内の湿度を60〜70%に保つと、インフルエンザウイルスは激減するということです)
定期的に室内の換気も必ず行う。
*疲れを溜めない様、体力を維持する
体力が低下している(免疫力が下がる)と、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。
バランスのとれた食事、十分な睡眠、また日頃のストレス発散方法を自分なりに心得ておく。
体を冷さないにする(しかしあまり厚着をしない)
- [2009/01/19 12:09]
- 季節と養生 |
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2009年の抱負

フリー素材屋 Hoshino
年が明けてから、雪やみぞれの降るとても寒い日が続いている。
自宅から見える山々は白く雪化粧、天気予報は今日も雪だるまのマークだ。
季節は、一年中で最も寒さの厳しい季節へと入った。
1月の終わりの、辺りは銀世界の早朝に、私は生まれたせいか、
寒いのは苦にならないし、雪が降ると、雪やこんこの童謡の犬の様にワクワクしてくる。
そしてこの厳寒の季節は、
考え蓄えた“思い”を、快活になる春に、実行できる様な希望を持たしてくれるのが、
今、この季節だと思う。

仕事初めからまだ2週間と経っていないが、
今年は、ご来院された方に
「今年の抱負をお聞かせください」と問いかけることにしている。
やはり「家族の健康」と言われる方が多いが、「いっぱい有りすぎて・・・」と
言われた方も帰る頃までには、何等かの決意をまとめて、告げて行かれる。
中には「数十年掛けて暖めてきたものを、今年は実行したい」と言われる方もいらっしゃる。
40歳代の方から逆に、私の抱負を聞かれた。
「私がここに居る事を、特に若い世代の人達にもっと多く知って頂きたい」と言うと
頭をウンウンと頷かせてくれた。
私自身去年を振り返ってみると、「〜しなければならない」 「こうあるべき・・」
という思いが例年どうり、まだ強くあったように思う。
なえそうになった自分を、奮い立たせる為には必要だった事かもしれないが、
気負い過ぎて、ゆとりが持てなかった。
本来の私はどちらかと言うと、のんびりやのはず・・・。
今年は、気負いなく自然体の私でいよう
そして、ひたむきにまた元気で生きよう!
さて、あなたの今年の抱負はどんな事でしょう?!
口に出して伝えたり、また書いたりすると
叶う確立と言うより、実行する確立がグ〜ンと増すかもしれませんね!
今年もたくさんの幸せを掴んで、そして、もっともっと自分を好きになってください!
- [2009/01/15 12:23]
- 想い |
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ビタミンB群が心疾患を抑制

ビタミンB群を食事で多く取る人は心筋梗塞(こうそく)になりにくいことが27日までに、
厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎国立がんセンター部長)の
大規模疫学調査で分かった。どれか1つだけでは効果がなかった。
研究班は1990年と95年、岩手、秋田、長野、沖縄の4地域で、40〜59歳の男女約4万人の生活習慣を調査。
約11年の追跡期間に、男性201人、女性50人の計251人が心筋梗塞などの虚血性心疾患になった。
食事内容からビタミンB6、B12、葉酸の摂取量を算出してそれぞれ5群に分け、
喫煙や肥満、ビタミン剤摂取などの影響を除いて発症リスクを比較。
その結果、いずれも摂取量が多いとリスクが低い傾向がみられた。
心筋梗塞に限るとより顕著で、最も少ないグループに比べ、
最も多いグループは葉酸で約4割、B6、B12で約5割低かった。
また、摂取量が多いか少ないかの組み合わせでも検討。
3つすべて少ない人は、すべて多い人の2倍以上のリスクだった。
1つだけ多くても他の2つが少なければ同様に高リスクで、特にB6が少ないと、
B12と葉酸が多くても2倍以上だった。
研究班は、これらを満遍なく、特にB6を多く含む食品を積極的に取ることが、
心筋梗塞の予防につながる可能性があるとしている。
5月27日12時1分配信 時事通信
┌┐
└■ ビタミンB群とは?
水に溶けやすい「水溶性ビタミン」の中で、体内で働きが似ているものを、
ひとまとめにしてビタミンB群と呼ぶ。
このグリープに属する仲間は、
ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンの8種類。
ひとつひとつの働きは異なるが、体内では協力しあって作用している。
そして酵素を助ける“補酵素”としての性質を持っている。
食べ物の消化吸収やエネルギー生産など、体内のさまざまな化学反応で、
触媒のような働きをする物質を酵素という。
その酵素が十分に機能するために必要な補酵素の役目を持つのがビタミンB群。
人間の生命の維持に欠かせない化学反応に深く関係している。
B群が不足したり、欠乏したりすれば体全体に影響する。例えば
*体がだるくて疲れがとれない
*食欲がない
*元気が出ない
などの何となく不調は、ビタミンB群不足が原因になっていることも多い。
一つだけ不足ぎみと思う人もビタミンB群は、まとめてグリープでとるのが得策です。
■ビタミンB1
脳や抹消神経の働きに深く関係
・糖質がエネルギーに変化する時に必要不可欠
・脳の働き活性化させ、精神を安定させる
・だるさや倦怠感の原因となる疲労物質の蓄積を防ぐ
多く含む食物
焼きのり・ごま・大豆・豚ロースなど
■ビタミンB2
成長にとても大切なビタミンで、肌や髪の健康を保つ作用もある
・脂肪を燃やしてヘネルギーを作るためよぶんに必要
・肌や粘膜の健康を保つ働きがある
・体に悪さをする過酸化脂質の分解を促す
多く含む食物
乳製品・豚、牛レバー・ナッツ類・納豆など
■ビタミンB6
脳や体を作る基本物質に不可欠なビタミン
・タンパク質の成分であるアミノ酸の代謝に必須な存在
・女性の悩み「月経前症候群」を軽減する
・脳の神経細胞間の橋渡しをする物質を作っている
多く含む食物
にんにく・ぎんなん・鶏肉・まぐろ・さけなど
■ビタミンB12
悪性貧血を予防し、腰痛・肩こりなどの不調にも効果的
・脳の中枢神経に働きかけ、不眠症などを改善
・赤血球の生成に関係し、悪性貧血を予防する
・末梢神経の傷の回復に効果あり、腰痛の軽減
多く含む食物
しじみ・牡蠣・鶏レバー・すじこなど
■ナイアシン
エネルギーの生産やアルコール分解など数多くの代謝に関係
・体内のさまざまな代謝の補酵素として働く
・アルコールうを分解し、二日酔いを抑える
・肌や消化器、精神機能の健康を保つのに必要
多く含む食物
かつお・豚レバー・鶏肉・まぐろなど
■パントテン酸
ホルモンの合成や栄養素の代謝など人の生命活動に不可欠
・糖質や脂肪が燃焼して、エネルギーとなるために必要
・副腎から分泌される副腎皮質ホルモンの合成に関与
・あらゆる食物に含まれるので、不足の心配はない
■ビオチン
アトピー性皮膚炎への効果が注目されつつあるビタミン
ビオチンは、βーカロテン・ビタミンC・Eなどの抗酸化ビタミンと一緒にとると、
活性酸素の悪さを消して炎症を抑えるので、アトピー性皮膚炎に有効。
・糖質がエネルギーに変わる代謝を助ける
・皮膚炎などに効果的
・疲労した筋肉の回復を促進する
多く含む食物
豚レバー・いわし・卵・マッシュルーム・たまねぎなど
■葉酸
地味な存在だが、細胞分裂や成長に不可欠なビタミン
・DNAの形成に関わる核酸の合成に働く
・ビタミンB12と同様に貧血の予防に役立つ
・胃腸などの消化器系の粘膜を健康に保つ
多く含む食物
牛レバー・ほうれん草・アスパラガス・キャベツ・とうもろこしなど
参考文献 著者 農学博士 五十嵐 脩氏 Why?ビタミン&ミネラル
- [2008/12/03 16:21]
- 身体のリキと栄養 |
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コレステロール値の常識覆る!

フリー素材屋 Hoshino
コレステロール値が低めの人は高めの人に比べて、死亡率が高くなることが、
富山大学の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らの研究でわかった。
一般市民の健康状態を追跡した5件の研究結果(計17万人)を詳しく分析し、
28日発表した。
「コレステロールが高いと危険」という“健康常識”を覆す結果で、
これだけ大規模な調査で示されたのは初めて。
調査によると、血液100ミリ・リットル中の総コレステロール値が
160以上〜200ミリ・グラム未満を基準とすると、
それより総コレステロール値が低い人の死亡率が、男性で1・6倍、女性で1・4倍になることが判明。
200ミリ・グラム以上の人では死亡率は変わらなかった。
研究チームによれば、別の研究でコレステロールのうち、
動脈硬化を促して「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値についても、
低い人で死亡率が高い傾向だったという。 読売新聞より
「コレステロール値が高い」と以前の健康診断で、医師に注意された方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 実は私もその一人です。
血中の総コレステロール値が、1デシリットルあたり220ミリグラム以上が
高脂血症と診断されます。
これは、日本動脈硬化学会が97年に決めたからだそうです。
「コレステロール値が上がる様な食生活はしてないんだけど・・・・?」と、
思ったものでしが、食物から摂るコレステロール値は全体の30%くらいで、
残りの70%は体内で合成されるそうです。
コレステロール値が高い=動脈硬化の原因→心筋梗塞・脳出血につながる
これが今までの常識でした。
そもそもコレステロールは、体の中でどんな働きをしているのか、調べてみることにしました。
コレステロールの3つの働き
*細胞膜や生体膜の材料になる
私たちの身体は、約60兆の細胞からできているといわれています、
その一つ一つの中身が漏れないような袋、つまりコレステロールはこの袋にあたる
膜や材料になっています。
*ホルモンの材料になる
特に男性ホルモン・女性ホルモン・副腎皮質ホルモン
*胆汁の材料になる
脂肪やたんぱく質の消化吸収の役割を果たす胆汁酸という消化液。
〜見直されるコレステロール値〜

老年学が専門の柴田博教授は、90年代から「低コレステロールでは長生きできない」
と主張されていました。
また内科医の浜六郎氏は、
「日本のさまざまな調査研究はコレステロール値が220〜280ミリグラムの人が
長生きすることを裏付けいる」 と主張し「コレステロールに薬はいらない」
(角川書店)を著しています。
上記の新聞にも登場している、富山大学和漢医薬学総研究所、浜崎智仁教授は
「コレステロール値は高めの方が長生きする」
その根拠は過去の大規模な免疫調査結果、と述べられています。
コレステロール値に付いて、今までの常識が覆えりましたね!
私は、過去の検査結果を見直してみると、一応長生きのラインでしたが・・・
随分と健康診断に行ってないので、近い内に行ってみよう思います。
皆さんはコレステロール値、いかかがでしたか?
参考までにコレステロールが高い食品(高い順)をお知らせしておきます。
卵黄・するめいか・鶏レバー・子持ちシシャモ・うなぎ・・・
- [2008/11/01 15:49]
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★☆ 夏バテ対策 ☆★

暑中お見舞い申し上げます。
連日の猛暑が続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
眠れない、足がむくむ、食欲がでない、やる気がいまひとつ・・・など等
暑さと湿度の高い日本の夏、少々バテ気味の方も多いと思います。
そこで今回は夏バテ対策の一つとして、「食物」を挙げてみました。
これを参考に夏バテ対策をして、元気な秋口を迎えられるようにしましょう!
自然からの恵みはすごいですね!
体内に熱がこもりがちなこの季節、私たちを元気にしてくれます。
旬の恵みを積極的に取り入れて、この夏を乗り切ろう!
★体内にこもった熱を取る旬の野菜

キュウリは体内の余分な熱や水分を取ります。
他にトマト・スイカ・ゴーヤなどがあります。
★食欲増進や発汗作用のある香辛料
唐辛子・青じそ・しょうが・ニンニク・ネギ・ワサビ・みょうが
★疲労を回復する酸
クエン酸・リンゴ酸・酢酸などは乳酸などの疲労物質を分解します。
梅干・レモン・醸造酢
★血となり肉となる良質のタンパク質
大豆食品・卵・魚・牛乳などの消化のよいタンパク質を摂りましょう!
★体がだるくて疲れがとれない、食欲がないなどにもってこいのビタミンB群、
一つだけ不足ぎみと言う人も、まとめてグループで摂ることをお勧めします!
○ビタミンB1・・・脳の働きを活性化させ、精神を安定させる。
だるさや倦怠感の原因」となる疲労物質の蓄積を防ぐ。
ゴマ・豚肉・大豆
○ビタミンB2・・・体に悪さをする過酸化脂質の分解を促す。
肌や粘膜の健康を保つ。
脂肪を燃やしてエネルギーを作る。
豚、牛レバー・納豆・ナッツ類
○ビタミンB6・・・脳の神経細胞の橋渡しをする物質を作る。
女性の悩み「月経前症候群」を軽減する。
タンパク質の成分であるアミノ酸の代謝に必須。
ニンニク・ギンナン・鶏肉
○ビタミンB12・・脳の中枢神経に働きかけ、不眠症などの改善。
末梢神経の傷の回復に効果あり。
赤血球の生成に関係し、悪性貧血を予防する。
シジニ・カキ・鳥レバー・すじこ
○ナイアシン・・・肌や消化器、精神機能の健康を保つのに必須。
アルコールを分解し二日酔いを抑える。
体の様々な補酵素として働く。
かつお節・豚レバー・鶏肉
○パントテン酸・・ホルモンの合成や栄養素の代謝などの
生命活動に不可欠。
牛レバー・マッシュルーム・落花生・卵
○ビオチン・・・皮膚炎などに効果的、疲労した筋肉の回復を促進る。
糖質がエネルギーに変わる代謝をたすける。
豚レバー・いわし・卵・たまねぎ
○葉酸・・・体を作るための基本「細胞形成」に関わる。
牛レバー・ほうれん草・アスパラガス・トウモロコシ
- [2008/08/02 11:27]
- 身体と旬の食材 |
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